3月14日(土)20:00-21:00、会報51号第2回編集委員会をオンラインで開催しました。参加者は(敬称略)、西田、松尾、星野、吉村、竹尾、野中、松野の計7名。以下が簡単な議事報告です。
- 51号の「特集:関東で天草を味わう(仮題)」を議論しました。
天草の味としてこれまでに出てきたツワのきんぴら、なすとタコのぶたえ、ばらずし(またはさばずし、無塩ずし)、がねあげ(つけあげ)、ねったくり、てんぷら、ふだんそうの白和え、浜ぼうふう、うに(塩うに)、くさぎなの佃煮、山椒の葉(佃煮)の他、このしろ(背切りのさしみ)、ピーナッツ豆腐、いぎりす(いぎす)、とさか、よがまた、わらび、ぜんまい、竹の子といったおかず類・素材や、芋飴、黒砂糖(製造)、だご(の葉)、ポン菓子といった甘いもの、やまももなどもなつかしいという話で盛りあがりました。また、天草ではヒトデも食べられています。天草といえども各地で思い出の味は異なるようで、そういうものもとりあげていきたいと思います。 - その他のコーナー
長寿祝いコーナー、私の天高時代コーナー、私の楽しみ・趣味・活動コーナーについては、徐々に執筆者が決まりつつあります。あと一息といったところです。 - 余談
当会の会報について、いろんな方から「よくできている」「がんばっている」と激励のことばをいただいています。これからもみなさんの声を反映させつつ、楽しい紙面にしていきたいと思います。みなさんもどしどしアイデアをお寄せください。
松野明久(高27)記
