会報51号第1回編集委員会を開催しました。

 2月21日(土)20:00-21:00、会報51号第1回編集委員会をオンラインで開催しました。参加者は(敬称略)西田、松尾、星野、吉村、竹尾、野中、松野、計7名。以下が簡単な議事報告です。

1.51号の紙面について議論しました。
 ・長寿祝いコーナーでは、卒寿(高8)、米寿(高10)、傘寿(高18)、喜寿(高21)、古希(高28)の方たちの文章を掲載します。
 ・「関東で天草を味わう」コーナーでは、関東で食することのできる素材や料理の作り方、天草の素材を味わえる店を紹介します。例えば、つわ、ぶたえ、ばらずし(無塩ずしとも言う)、がねあげ、ねったくり、てんぷら(すり身の揚げ物)、ふだんそう(不断草)、浜ぼうふう(防風)、くさぎ菜(佃煮)、山椒の葉(佃煮他)が挙げられた。
 お店についてはいくつか候補があがり、実際に行ってみて紹介するということになりました。

2.51号編集発行スケジュール
 今後は以下の日程で編集する。
 ・6月末までに原稿を揃える。
 ・7月中に編集する。
 ・8月お盆前頃に印刷を手配する。
 ・8/29(土)発送作業。

*次回編集委員会は3月14日(土)20:00。

会報51号第1回編集委員会

会報第50号を発送しました。

 2月7日(土)、会報50号の発送作業を大宮工房館で行いました。13人が参加し、11時から3時までかかって約1,300人分の発送作業を行いました。佐川急便による集荷が4時半に予約してあったので、3人が残りました。最終的にすべて終了したのは5時でした。
 朝10時過ぎ、大宮駅からバスに乗る頃、雪がちらほら降っているような状況で、冷たい風に吹かれながらバスを待ちました。いつもはすぐに来るバスが、この日に限ってなかなか来ないように思われました。幸い、工房館は暖かく、帰るまで雪も雨も降りませんでした。
 会報の封筒詰めは、それだけなら簡単なのですが、細心の注意が必要です。約1,300通の封筒は、中身のちがいから6グループに区分されており、それぞれ重さが違います。すべての封筒を4つの郵便秤で計って、中身に間違いがないようにしてグループ毎に送り状を作成し、佐川急便に渡さなければなりません。郵便振込取扱票(振込用紙)は1枚1.5gで、これを2枚入れているだけでもはねのけられてしまいますので、そういうことがないようにすべての封筒の重さを封をする前に計るのです。
 楽しいのは、お弁当の時間です。いつも近くのスーパーにカツ丼弁当を頼んであり、それにポタージュスープ、お茶(ペットボトル)をつけます。今回は、江頭眞喜子さんが前の日の夜に焼いたというアップルケーキを、木村さよ子さんがお手製の赤カブの酢の物とラスクをもってきてくれました。赤カブはさわやかでカツ丼にぴったりでしたし、アップルケーキもラスクも甘さ控えめで上品な味でした!私のいたテーブルでは、谷山さんが作業の景気づけにとリンクを送ってくれた天草小唄や見咲えつ子さん(=星野悦子さん)の「ジャット節」、「天草海峡」をYouTubeで聞きながら、楽しく食べました。
 いつもであれば、終了後、大宮駅近くの居酒屋などで懇親会をやったりしますが、さすがにこの日は吹雪・積雪の予報もあり、終了後は解散となりました。
 事務局では、発送作業を手伝ってくれる方を求めています。参加者には定額の交通費とお弁当が支給されます。次号51号の発送作業は8月29日(土)、同じく大宮工房館で行う予定です。手伝ってもいいという方は事務局までご連絡ください。

発送作業は大変ですが、にぎやかに、楽しく、おいしくやってます。
段ボール箱には仕上げた1,300通の封筒が入っています。

松野明久(高27)記

令和8年度(2026年度)第1回役員会・新年会を開催しました。

 1月30日(金)17:00-19:30、新宿の伊勢丹会館「あえん」にて、第1回役員会・新年会を開催しました。13名の参加者がありました。昨年度の決算を説明し、今年度の活動計画を示しました。

 昨年度の決算と今年度の予算は会報50号(2月7日発送)に掲載します。また、活動計画はホームページで公開していますので、ご覧下さい。

松野明久(高27)記

会報50号第4回編集委員会を開催しました

  1月17日(土)20:00-21:00、会報50号の第4回(最終回)委員会をオンラインで開催しました。それまでにできあがった会報紙面のチェック及び修正提案を行いました。印刷所への入稿は月末になるので、さらに細かな点の修正を行います。
  今号から、縦書き5段組を横書き2段組に変えます。編集ソフトが横書きが便利なので、写真をやや大きく使うことができるためです。
  2月7日(土)の発送作業に向けて、会報以外にも、送り状、封筒、総会写真(集合)、タックシールの印刷を発注します。

松野明久(高27)記