2月7日(土)、会報50号の発送作業を大宮工房館で行いました。13人が参加し、11時から3時までかかって約1,300人分の発送作業を行いました。佐川急便による集荷が4時半に予約してあったので、3人が残りました。最終的にすべて終了したのは5時でした。
朝10時過ぎ、大宮駅からバスに乗る頃、雪がちらほら降っているような状況で、冷たい風に吹かれながらバスを待ちました。いつもはすぐに来るバスが、この日に限ってなかなか来ないように思われました。幸い、工房館は暖かく、帰るまで雪も雨も降りませんでした。
会報の封筒詰めは、それだけなら簡単なのですが、細心の注意が必要です。約1,300通の封筒は、中身のちがいから6グループに区分されており、それぞれ重さが違います。すべての封筒を4つの郵便秤で計って、中身に間違いがないようにしてグループ毎に送り状を作成し、佐川急便に渡さなければなりません。郵便振込取扱票(振込用紙)は1枚1.5gで、これを2枚入れているだけでもはねのけられてしまいますので、そういうことがないようにすべての封筒の重さを封をする前に計るのです。
楽しいのは、お弁当の時間です。いつも近くのスーパーにカツ丼弁当を頼んであり、それにポタージュスープ、お茶(ペットボトル)をつけます。今回は、江頭眞喜子さんが前の日の夜に焼いたというアップルケーキを、木村さよ子さんがお手製の赤カブの酢の物とラスクをもってきてくれました。赤カブはさわやかでカツ丼にぴったりでしたし、アップルケーキもラスクも甘さ控えめで上品な味でした!私のいたテーブルでは、谷山さんが作業の景気づけにとリンクを送ってくれた天草小唄や見咲えつ子さん(=星野悦子さん)の「ジャット節」、「天草海峡」をYouTubeで聞きながら、楽しく食べました。
いつもであれば、終了後、大宮駅近くの居酒屋などで懇親会をやったりしますが、さすがにこの日は吹雪・積雪の予報もあり、終了後は解散となりました。
事務局では、発送作業を手伝ってくれる方を求めています。参加者には定額の交通費とお弁当が支給されます。次号51号の発送作業は8月29日(土)、同じく大宮工房館で行う予定です。手伝ってもいいという方は事務局までご連絡ください。

段ボール箱には仕上げた1,300通の封筒が入っています。
松野明久(高27)記