7月25日(土)11:30-13:30、2026年度(令和8年度)の新卒者歓迎会を開催しました。当初計画していた6月27日(土)がちょうど台風8号の関東南部通過とぶつかり、前日にキャンセルとしました。そのため、約1月後に仕切り直しで開催しました。会場は東京大学駒場キャンパス内のフランス料理店「ルヴェソンヴェール駒場」でした。緑生い茂る大学キャンパスの中にひっそりと佇むレストランで、個室でビュッフェを囲むスタイルでした。
参加者は合計22名で、関東の大学に進学した高校新卒者3名(78回卒、2026年卒)と熊本の大学を出て東京に就職した大学新卒者1名(74回卒、2022年卒)を歓迎しました。50回卒(1998年卒)以降の現役世代の参加が11名あり、会場は熱気に包まれ、賑やかな会となりました。迎える先輩同窓生たちの一番上は9回卒(1957年卒)でしたので、新卒者との差はなんと69才!いくつもの世代が交流する同窓会の醍醐味に、新卒者のみなさんも目を丸くして驚いているようすでした。高校時代クラブが同じだった同窓生が何人もいて盛りあがったり(ソフトボール部)、大学が同じでここで先輩・後輩として出会ったりといった「新しい」出会いがありました。
新卒者のみなさんへのメッセージとしては、体を大切にし健康維持に努めてほしい、人生は自分の好きなことをするのが一番、そして自分たちをつくってくれたのは天草、天草を忘れないで、といったものがありました。
松野明久(高27)記












