会報45号第1回編集委員会開催

 2月19日(日曜日)午後8時から会報45号第1回編集委員会を開催し、会報44号の反省をもとに、45号の方針を話し合いました。44号で、寄稿文等の募集をしておりますので、①私の健康法、②コロナ禍3年を振り返って(できればよかったこと)、③私の天高時代については、それぞれコーナーを設け、会員の皆様からのご意見やコメントなどで構成していくことと致しました。

 その他、特別寄稿なども広く募集しております。事務局宛てにご送付をお願い致します。また、9月発行まで、5回の編集委員会を予定しております。編集についてのご意見もお寄せいただきますようお願い致します。

吉村いつみ(高25)記

天草未来大橋開通

会報43号の「天草便り」で紹介しました(仮称)第二天草瀬戸大橋は、令和4年10月22日に熊本天草間幹線道路島民集会において天草未来大橋と命名されました。その天草未来大橋開通記念イベントが2月11日(土)開催されました。運良く西田勝年(高12)さんがイベントの橋上ウォーキングに参加しました。その時の写真とイベントの案内の記事を掲載します。開通は、2月25日です。

天草未来大橋は、熊本天草幹線道路の本渡道路と位置づけされています。熊本天草幹線道路については、下記URLをご覧ください。

熊本天草幹線道路「本渡道路」の概要 – 熊本県ホームページ (pref.kumamoto.jp)

これにより、天草地域と熊本都市圏を90分で結ぶ90分構想が実現され、天草の渋滞が解消されます。熊本からの帰省も楽になります。              

                                    松尾和幸(高16)記

令和4年度卒業学生お祝い会開催報告

 令和5年(2023年)2月4日(土)17時からスクワール麹町にて、この3月に卒業する在京学生のお祝い会を開催しました。令和4年度卒業生11名中6名の参加予定でしたが、急な発熱で欠席せざるをえなかった1名を除き5名が参加しました。また、在学生も2名参加しました。長く続いたコロナ禍で思うような学生生活が送れなかった今年度の卒業生ですが、それぞれに学んだことやこれから就く仕事のこと、天草の出身地のことを語ってくれました。みなさん関東に残るようですので、関東あまたか会との関係を維持していただきたいと願っています。出席した役員たちは15名。山中会長は「みなさんはひとりではないですよ。何かあったらこの年寄りたちに相談してくださいね」と送ることばを述べました。前菜からデザート・コーヒーまでのおいしいコース料理は食べきれないほどのボリュームでした。わたしはきれいに完食しました!

松野 明久(高27)記

令和4年度卒業学生お祝い会、スクワール麹町にて。
高71回生6名
卒業生席対面の役員達

令和5年度第1回役員会併せて新年会開催報告

 2023年(令和5年)1月14日土曜日16時から標記会議がスクワール麹町にて開かれました。出席者13名、久しぶりに生での意見交換とあってお互い嬉しくて興奮気味でしたが、挨拶もそこそこにまずは役員会議題の審議です。今の最大の課題は年々漸減する役員の補充です。各学年に1人は学年幹事を欲しいのですが、残念ながらあちこち席が空いている状況です。現役年齢が延びに延びて70代でもお役御免の日常を楽しんでいる人はそう沢山はいないからです。結局各役員が鋭く(?)アンテナを張ってスカウトを心掛ける、ということに落ち着きました。その他の議題は各担当が頑張って問題なく消化していると確認して承認をいただきました。

 さて、ここからはお待ちかね「乾杯!」の時間です。積る話が終わらないといち早く見て取った平石会長代行が口三味線ならぬ口鈴を鳴らして、みんなの話を2分間に制限したので無事に最後の一人まで思いの丈を吐露できました。星野副会長曰く「なんでも喋るのがいいのよ。病気でもつらいことでも隠さずにね。それを聞くことがみんなの財産になって思わぬ知恵や助けが出てくるかもしれない。この「あまたか会」」をそういう会にしましょう。みんなでもっと育てていきましょう」

 今回も明瀬副会長から自分で育てた無農薬の高菜の漬物のお裾分けがあり、みんな美味しくて嬉しくて、そして明瀬副会長はみんなの喜びから元気とやる気を貰いました。そうそう、かわいい山崎美里(高70)ちゃんが来てくれたこともみんなをハッスルさせてくれました。若者は存在することが功徳です。これからも役員から投稿やら種々お願いが行くかと思いますが、どうぞご協力くださいませ。

                                馬場 信子(高21)記

令和5年度 第1回役員会(於:スクワール麴町)

会報44号第5回編集委員会開催

1月7日(土)午後8時から会報44号第5回編集委員会を開催し、記事の編集と校正を実施しました。

 現時点における記事の未稿は、10頁「天草高校便り」ですが、1月20日までには入稿する予定です。他の記事は、文字の大きさや間隔を調整したり、写真の写り具合を確認し、ほとんどの記事が美しく、読みやすい記事に仕上がりました。

2023年の編集委員会は、2月から早速45号の編集に入ります。これまでのようにオンラインで開催予定です。皆様の寄稿をお待ちしています。詳しくは間もなく発行の44号「事務局からのお知らせとお願い」をご覧ください。。

吉村いつみ(高25)記